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私のマンダラ手帳の使い方

私とマンダラ手帳が出会ったのは、2008年の7月11日。マツダミヒロさんのセミナーに参加した際に、セミナーの特典としてマンダラ手帳を頂きました。その前に、マンダラ手帳は、がんばれ社長の武沢さんのメルマガで知っていましたし、興味がありましたし、ね。それから6年の月日が流れました。

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年代的な思い出と、その時々に使っていた手帳の持つべき色のお話は、下記の個別ページでするとして、

私のマンダラ手帳の思い出2008年/バイオレットブルー
私のマンダラ手帳の思い出2009年/ゴールド
私のマンダラ手帳の思い出2010年/オレンジ
私のマンダラ手帳の思い出2011年/ブラック
私のマンダラ手帳の思い出2012年/グリーン
私のマンダラ手帳の思い出2013年/レッド 

まず、僕のマンダラ手帳の使い方の大きな特徴を2点紹介しておきます。

特徴その1.「一週間16コマ」+1日(予備)というスケジュールの立て方。

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僕のビジネスタイムは、月曜日〜木曜日の10時〜18時というのが基本で、ここに2時間事にラインを入れております。となると、

月曜日 10時〜12時、12時〜14時、14時〜16時、16時〜18時と一日4コマできます。それが、月、火、水、木の4日間で、4✕4日=16コマの2時間枠ができます。

それが、僕の一週間の動きの基本となります。アポイントを入れまくる週であれば、一週間16本のアポイントに全力を注ぎます。また、作業するにしても、終日作業としないで、4コマ分の作業(2時間✕4コマで8時間)という様な区切りの仕方を基本としております。

また、18時以降は、「授業などの仕事」「セミナーなどの仕事」「飲みにいくなどのプライベイト」「読書」「ビデオ」を見まくるなど、18時以降の活動内容は別途決めます。また、金曜日は、予備日として確保することを基本としております。

16コマに割ることによって、今、この時間は何をする時間なのか?という事を意識するので、この方法は重宝しております。もちろん、1コマ「ひとり会議の時間」とする事も「集中して原稿を書く」とする事もあります。

特徴その2.写真をプリントアウトして張っております。

僕の手帳の特徴として、その週に何があったのか、何に関心があったのかを、ビジュアルで解る様に、写真をプリントアウトして貼ってあります。これは、結構、良い感じでして。だって、ネット上にアップした写真って、メッタに見ないでしょ?どんな事があったのかさえ解らない事も多いです。けど、この写真を貼っておけば、5年前の出来事だった、思い出せることも多いです。という事で、結構、便利かも知れませんよー。これ…。

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あと、そうそう、ブルーのマーカーで囲っているところは、遊んでいるところ。赤のマーカーで囲っているところは、ちゃんと収益になる仕事をしているところなのです。こうやって色分けしておけば、いつ遊んでいたのか、いつ仕事をキチッとしていたのか良く解りますよー。ご参考までに。

 

2014年のマンダラ手帳の基本は12色。あなたは、どの色を選びますか?

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